| >>HOME >>給湯器は電気?ガス? |
|
|
給湯器は電気か?ガスか?IHコンロに引続き、オール電化の代表的な「給湯器」についてご紹介します。給湯器を検討ここでは「給湯器」についてご紹介します。検討の内容は、使い勝手、導入コスト、ランニングコスト、環境への影響です。 オール電化ではエコキュートが「売り」でしたので、エコキュートでの検討になってます。 電気給湯器もありますが、恐らくはエコキュートvsガス給湯だと思います。 給湯器エコキュートのメリットは
火を使わないので、CO2が出ませんし火事の可能性も低いです。 初期費用は大きさにも寄りますが、40〜80万円くらいでしょうか。ガス給湯器が20万円くらいなので ちょっと高めです。 ガス給湯器ガス給湯器のメリットは
導入コストをローンに組み込めば、ランニングコストがかなり安いのが大きな魅力で、
エコキュート有力です。 さらに調べました使い勝手エコキュートは電気が安い夜間にお湯を沸かして、タンクに溜めておきます。 エコキュートのタンクの大きさはいくつかありますが、通常薦められる300リットルで見てみました。我が家の浴槽は200リットルくらい入りますが、節約のため160リットルにしています。 中間をとって180リットルとします。 台所では思ったより使います。家庭により差がありますが大体150リットルです。 ちょっと待って!180+150=330で300リットル超えてない? 実はこれが大丈夫!これはお湯のタンクが300リットルなので、水と混ぜて42度くらいで使用するので 使用できるお湯の量は600リットルくらいになります。 現在の残量は600−330=270リットルですね。 シャワーでは1分で10リットルくらいの量で、大体10分くらいでしょうか。 1人100リットルになりますから、今子供は一緒に入るので良いとして、2人で200リットル。 270−200=70リットル。 何とか足りるタンクの容量と言う事になります。これが子供が大きくなると4人になるので、このタンクの大きさでは足りなくなる計算ですね。 現に私の弟宅ではエコキュート280か300リットルの大きさで大人2人、3歳以下2人で足りないときが あるようです。 ガスはその都度沸かすので無くなる事はありませんが、使い始め冷たいのが嫌ですね。 現状ではエコキュートで問題ないようですが、将来のことを考えると若干ガスが良いかな。導入コストエコキュートは高いです。約60万円でした。 ガス給湯器が20万円ですので、差40万円です。お店の割引によっても違うとは思いますが、ガスの圧勝ですね。
つまらないので、エコキュートは逆転出来ないのか調べました。 10年で計算 ランニングコストランニングコストは、冒頭で我が家の例をご紹介しましたが(我が家は都市ガスです。)
エコキュート:約1000円
ただし、ここでの注意点。 環境への影響エネルギー効率ですが、ガス給湯器の方は熱効率がかなり高いです。エコキュートは発電効率や送電ロス等がありますが、 フロンを使わないで二酸化炭素を使うこと(ヒートポンプ)で 効率が3倍向上しています。向上はしていますがロスが大きいので ガスと同等といったところでしょうか。 次にCO2排出量ですが、エコキュートはガスの半分くらいになってます。 ヒートポンプのおかげです。 ここまででは若干エコキュートが有利です。
さあここからが驚きで 給湯器のまとめ
使い勝手は将来を見越してガス。環境は比較できない。 総合的に判断が難しい対決ですが、やはり回収できないところがネックや エコキュートのデータでCO2排出量を誤魔化しているところで ガス給湯器を選びました。 オール電化のまとめIHコンロ、給湯器と2ページにわたりご紹介しました。ここまで読んで頂きありがとうございます。参考になれば良いですが。 まとめは冒頭に書いたとおり、我が家ではガスコンロ+ガス給湯器+そのほか電気という結果になりました。 コストや環境負荷、他の項目一長一短がありますが、最終的にはお財布と相談しながら好みによって 分かれてくるのではないでしょうか。 番外(想像含みます)なぜオール電化が流行っているのか?
ガス会社のエコジョースくらいではここまで必死にならないでしょう。と思って調べたら
燃料電池と言う物がありました。
こちらの情報が参考になりましたらポチっとしてくださると嬉しいです。
|
キーワードサーチ
関係サイトリンク
・リンナイ・コロナ ・ノーリツ ・パロマ 給湯器
参考図書
|