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エコマークの意味
さてこのマークですが、ほとんどの方は見たことがあると思います。
消費者が意識的にエコマーク商品を選択することで、環境への負担を軽減出来る・・・為のマークです。
と言うのも、ニュース等で騒がれていましたが「古紙偽装問題」。
本来、エコ商品の判断に使われるマークですが、なぜこのような偽装してまで付ける必要があったのでしょうか?
エコマークの審査・認定まず商品にエコマークをつけるには、日本環境協会の行う「商品認定審査」を受ける必要があります。商品認定審査料は21,000円(2008年4月現在)、申込商品1件につきです。
必要な書類は
恐らくは、書類審査。実際メーカーや工場に行って色々調べることはしないのでしょう。 疑1・・・メーカー・企業から提出される書類に偽りがあった場合、協会側は判断出来るのでしょうか? エコマークの使用料1社あたりの認定商品の売上げ合計金額から算出されます。試算しますと 「1億円」があった場合、105,000円/年(消費税込) 「10億円」があった場合、719,250円/年(消費税込)
エコマークの全予算(平成20年度は2億円位)は、「エコマーク使用料」および「商品認定審査料」だそうです。 エコマークの効果上記のように、エコマークは使用料が掛かります。エコマーク使用料 < エコマークによる売上げUP+アピール効果だと思います。 このアピール効果はどれくらいあるのでしょうか?調べてみましたら、こういうものが協会から発表されてました。
対象1800人 回収率92.5%
設問:エコマークを意識して購入するか?
疑2・・・何で対象が女性72%男性28%なのでしょうか。
最後にアピールの効果は考慮に入れていませんが
現在、認定を受けているメーカー・企業は身を削って環境対策を考えているかも知れません。 偽装してしまったメーカー・企業は何が目的だったのでしょうか?アピール?良くも悪くもアピールはされましたが。
使用料は現状通りでも、認知度が上がれば売上げに反映される可能性は非常に高く、まだまだ余地はありそうです。
また、消費者側も気軽に参加できる「地球にやさしい活動」を判断するマークですので、
(財)日本環境協会エコマーク事務局様、しっかり宣伝お願いします、と言いたいですね。 |
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関係サイトリンク
・エコマーク事務局・エコマーク商品カタログ 2007年度版 (2007) 参考図書
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