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橋下知事「イマイチならやめる」 御堂筋電飾一部テスト5/20 asahi.com
記事
橋下知事はこの日、視察先の大東市役所で報道陣に対し、「(イルミネーションの)全灯は
躊躇(ちゅうちょ)している」と述べた。理由として、仙台市のケヤキ並木の
イルミネーションに比べて御堂筋のイチョウ並木は「枝ぶりが違う」と話し、
「みんなが喜んでくれる光の状況じゃないといけない。
検証しないととんでもないことになる」と強調。
「(試験点灯が)いまいちだったらやめます」とも述べた。
同構想は、12月半ばから3月までの間、淀屋橋から難波まで約3キロを発光ダイオード(LED)で
飾るというもの。川沿いのライトアップなどと合わせて事業費は10億〜20億円と試算されている。
ただ、財政難の中、今月8日の部長会議では反対意見が相次いだ。 賛否両論?橋本知事になってから色々な改革?がありましたが、これもその1つですかね?元々あった計画を橋本知事が見送ったのか、自分の案を見送ったのか分りませんが 環境に関してのみ言えば、電力が抑えられるので良いことでしょう。 まぁ試験点灯してやめた場合、どう処分するのか気になりますが。 第二の夕張とも言える財政の大阪府、ライトアップの事業費10〜20億円を出してまで やる理由は?経済効果? あ、経済効果のことは専門家に任せるとして、ここでは「発光ダイオード(LED)」について ご紹介したいと思います。 省エネ・長寿命御堂筋を飾るイルミネーションは発光ダイオードを使用するとの事。 この発光ダイオードは省エネ・長寿命と言う事で、電球に変わる照明として注目されています。 形が近いもので豆電球がありますが比較をすると、豆電球・・・1.5V仕様 駆動電力0.3Aで 0.45W 発光ダイオード(LED)・・・1.4V仕様 駆動電力0.25Aで 0.35W 余り違いが見られません。
次に、白熱電球と比べます。
また、寿命が長いことも発光ダイオード(LED)の特徴です。 さらに有害物質を含まないので環境負荷も少なく、熱くないので植栽を傷めない木に優しい、 とても環境に優しい照明なので、期待されているのです。 家庭の照明を発光ダイオード(LED)に変えたとすると、原子力発電所11基分らしいです。 東京電力は危機ですね。 問題では、家庭以外の照明も全て発光ダイオード(LED)に変えては?と思いますよね。実際、発光ダイオード(LED)への交換は多くなってきていますが、まだ価格が高いことや 次にご紹介します事例などから、様子を見ながらの交換になっているようです。 機器交換による問題警視庁では、「日本全国にある信号機を全て発光ダイオード(LED)式にした場合、 二酸化炭素の排出量を現在より年間30万トン近くも削減できる」と試算し、交換を促す指示を 出しているようですが、環境省が”待った”をしています。理由は、交換した信号機を廃棄すること、です。 この廃棄する場所は東京ドームでいうと約160個分になるそうで、廃棄場所の確保が難しいのです。 今後は確かに環境に優しくなりますが、廃棄と言う傷を負うことになります。
じゃ本体はそのままで、電球をダイオードに変えるのは? 引用:http://www2.mnx.jp/~kez9184/log/0206/02060701.htm 人への影響エコで長持ち、ちょっと高いけどそのうち安くなる。 需要が高まりますが、そうなると考えなくてはいけないのは、人の影響ですよね。IHコンロみたいに、まだ分らない影響がある可能性はありますが、 現段階では影響ないようですね。 論文がありましたのでご紹介いたします。 引用:http://ergo1.ti.chiba-u.jp/PDF/2002/fukuda.pdf
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